2014年10月18日土曜日

インドア派がビッグブルズの試合観戦して来ました

(株)のびあの「ビッグブルズ入門」に参加した縁で

観戦チケットを頂いたので、初めて試合を観に行くことになりました。

こんなことでも無かったら、インドア趣味の私が足を運ぶキッカケは無かったでしょう (`・ω・´)キリッ


一緒に行ったのは、のびあ代表マキリンリン。

試合開始は14時からですが13時に待ち合わせしました。


会場内には飲食店のブースも沢山出ていて、

しまった丸亀製麺でぶっかけ食べなきゃ良かったと後悔。

いや、美味しいですけどね。讃岐うどん。



こちらは滝沢村大釜にある雑貨&カフェのコレクさんの珈琲とホットドッグ。

ホットドッグを食べながらバスケ観戦って何だか素敵。

私はうどんを食べたので、ミルクティーのみをテイクアウト。 


他にも焼きそば、ポップコーン、ちゃんこ鍋なんかもありました。

チョコバナナを食べている子が多かったです。

それもあって会場はお祭りのような雰囲気でした。



そしてブルズダンサーのダンスが開始。

みんな同じ体型というかボディライン。細いな~。

会場のテンション上がったところで・・・



ビッグブルズの選手登場!



対戦相手は福島ファイヤーボンズ。

非県民発言ですが福島の35番、村上慎也選手が最も気になりました。
 
パンフレットによると身長172cm。

チームメイトのジェームス・ヒューズ選手とは39cm差!

どうりで観客席から見ると、大人と子供のように見えたわけですね。


圧倒的に不利な条件で戦う選手という設定は

少年漫画で育ってきた人間にはグッとくるものがありましてw

ちびっこ代表の濱田岳さん同様、今後の活躍に期待しております。



私にとってバスケは体育の授業しか関わりがありませんが

これほど頻繁に動きが止まるものでしたっけ?


何故いま試合が止まったのかについて

品川庄司似のMCさんが解説しているんですが

タイミング的にブースターの歓声で殆ど聞こえないw


毎回聞き取れたのは「(理由の説明)・・・ツースローです」だけ。

どうして?と疑問がモヤッと残ってしまうので

希望者用にルール解説の用紙があれば、より楽しめると思いましたがどうでしょうか。



前半終わってブルズダンサーズとキッズダンサーズが登場。

観戦している子供たちも多かったですよ。



この日の試合は69-59でビッグブルズの勝利でした\(^o^)/

会場の座席に余裕はありましたが、1600人の来場があったそうです。


会場はブルズレッドを着用された方が多い中、

全身黒ずくめで空気読めよと言われそうな服装だった私。

というか試合の後にお通夜だったんですよね。


お通夜会場で親戚にブルズの試合を観てきたと話したら

「俺も一度は観て見たいと思っているんだけどね~」とのこと。

職場で学生時代バスケ部だったという女性に話したら

これまた同じことを言っていました。


かんせんしゃを変換すると「観戦者」よりも先に

「感染者」が出るような私でも楽しめたので

興味があるなら足を運んだ方が絶対いいと思うのです。

2014年10月4日土曜日

9月27日の読書会で紹介された本

先日行われたリーラボ岩手に参加した日の記録です。



★私が座った1テーブル目で紹介された本★



憲法主義:条文には書かれていない本質


アイドルと憲法を学ぼう!

居酒屋でもサラサラ読めたそうです。


イグアナの娘 (小学館文庫)

ドラマ大好きでした。菅野ちゃんが可哀想過ぎて号泣。

原作が短編だったとご存じでしたか?


貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

ジェーン・スーさんの別の本を読んだことがあります。

独特の文章センスが光っている日本人女性です。

「ピンクと和解せよ」という目次だけで、ああ~分かるわ~と頷いた私。



★2テーブル目で紹介された本★


簡単、なのに美味い! 家めしこそ、最高のごちそうである。

私の中では「ネットがあれば履歴書はいらない」の著者さん。

ロジカルな料理の方法を提案されています。


実はこの考え方って、以前から他の料理人の方も提唱されていたんですよね。

私が知っている中では、枝元さんとか魚柄仁之助さんとか。

いわゆるレシピ本では無く、どちらも文章主体の料理本でした。 



その一言に、品格が現れる 一流の人が言わない50のこと

「上司が部下にこれを言ってはいけない言葉」

このトピックで妙に盛り上がりましたw


十歳のきみへ―九十五歳のわたしから

初参加の大学生Nさんが紹介してくれました。

教員試験の結果待ちだそうですが、

こういう方が先生だったら子供達は幸せだろうなあ~。


チョコレートTV (徳間文庫)

こちらは私が紹介した本。

BSで「おわコンTV」としてドラマ放映されていました。


なぜ2時間ドラマで犯人は崖に追い詰められるのか?

などの裏話も面白いのですが・・・

最近の私の密かなブームは、原作と映像の違いについて考えること。


この小説は毎回主役が入れ替わる短編集ですが、

原作とドラマでは話の順番が変わっています。




1週間でマスター 斉藤ひろしのシナリオ教室

脚本家の考え方を知ると、

ドラマや映画を観るのが楽しくなりますよ。


原作者が脚本家にまるっと委ねた方が

作品として完成度が高く、面白くなるそうです。


ちなみにチョコレートTVの原作者さんは、

放送作家や脚本家から小説家になられた方だそうです。

(映画おっぱいバレーの原作者でもあります)


元脚本家だからこそ、まるっと脚本家にお任せして

どんな作品にしてくれるんだろう!とワクワクされていたかもしれませんね。


次回の読書会は紫波町で開催されるそうです。

【紫波町で開催!】10/25(土):第82回読書朝食会

お近くの方は参加されては如何でしょうか(^o^)/