2014年9月14日日曜日

あまちゃんバスツアー ~海女さんとオジさんはサービス業です編~

これまでの分をまとめてみました。

その1 野田塩ソフトと50人の夏ばっぱ編
その2 お座敷列車へ出張あまくらぶ編
その3 走れ●●ちゃん!謎の人物あらわるあらわる編
その4 南部ダイバーと雲丹尽くし編

いよいよ次は海女さんの素潜りショーの見学。

小袖海岸へ向かう曲がり角で、あのオジサンが再び登場したのです!

 

しかも・・・本が増えてる!

   

有村架純ちゃんがズラリと整列しています。

移動中に市内の書店で追加購入したのでしょうか?


「ス、ストーカー!?」

「あのオジサンはいったい誰なんだ??」


車内は騒然としたまま、バスは目的地へと向かいました。



内陸の人間なので、海が見えるだけでワクワクします。

そこで窓の外に見えたのは、あの灯台です。



灯台が気になるものの、海女さんの素潜りショーの時間が迫っています。



とりあえず餅撒きに参加。

あまバスツアー向けに特別用意してくださったそうです。



水温は低そうですが、透き通った美しい北の海。



海女さんの素潜りを見学するため集まった人々。

この日は大体200名位と現地の方が仰ってました。

向こうで歓声が聞こえるものの、私がいる位置から姿が見えません。



すると一人のベテラン海女さんが、こちら側に向かって声をかけました。

「そちら側のお客様、見えますかー?」

「見えませーーーん!」

そして私達の方へと移動してくれました。



おおおお、潜った。どよどよ。



「観光海女は接客業。

 お客さんを第一に考えサービスする、それが基本だ。」

という夏ばっぱの台詞を思い出しますね。



袋にいっぱいの雲丹。海女さんへ拍手。



採れた雲丹は1個500円で頂けます。

あっという間にこの行列。雲丹足りなさそうですね。



それでは、人の少ないうちに灯台にでも行きましょうかね。

 

ヒロシのいた監視小屋も見えました。

ちなみにワタクシ徹平よりもウエンツ派です。



小袖海岸でもウニ丼やまめぶ汁を販売しています。

こちらのまめぶ汁は1杯300円と久慈市内よりもリーズナブル。


まめぶに差はありませんが、 汁の味がお店によって違うようです。

こちらで頂いたのは、お煮しめの味に近い感じ。

以前頂いたのは、お蕎麦のつゆのような濃い目の味でした。



そして私達は浜を出発しました。



久慈宿泊組はこちらで下車。

この後は琥珀の採掘見学と久慈の方々との懇親会の予定だとか。

前日のサミット、オフ会と続いてるのに皆さんタフすぎる。


残った面々はさすがに疲れもあり車内は静かです。

そこにバスガイドさんが慌てた声をあげました。


窓の外で、再び久慈市の観光関係の方々が

大漁旗を振っているではないですか!



*急すぎて写真が撮れず、お座敷列車の時のものです。

実際はこのようなポロシャツを着用されてました。


K3RKDNSP(北三陸を今度こそ何とかすっぺ)

最後まで温かいおもてなしを頂き、眠気も冷めた私達。

その少し後、今度はドライバーのじゅんちゃんが声をあげました。


その先には・・・あのオジサンが!!



ここで初めて、スケッチブックでの意思表示が。


全員の証言を総合した結果

【また久慈に来てね あまらーくらぶ】

このような内容ではないかという結論になりました。


「あまらーくらぶって何?」

「あのオジサンがあまらークラブ会員?」

「あまらーは、私達を指しているんじゃない?」


車中では様々な憶測が飛びましたが、ネット検索でも情報はありません。

いったいあの男性は何だったんだ・・・と謎を残したまま盛岡に到着。


ですが、主催者マキリンが後日このようなツィートをしていました。



一般男性が個人でされたおもてなしだったのでしょうか。

そのうち、のびあの活動報告で正体が明かされると思います。



綺麗な海してたんだね、知らなかったよ~♪(替え歌)

次回は海岸のお店でウニ丼、喫茶モカにも行きたいです。

2014年9月10日水曜日

あまちゃんバスツアー ~南部ダイバーと雲丹尽くし編~

私達が乗ったお座敷列車は、久慈駅に到着致しました。


(画像はイメージ)

実際に乗車していたのは青い車両です。


ホームには種市高校の南部ダイバー達が!

依頼していないのに、暑いなか潜水服を着用してくれました。


しろ~い~ かも~めか~♪

照れ気味の高校生よりも、ツアー参加者が熱く歌っていました。


地元メディアのブログ記事画像を見れば、

男子高校生が恥ずかしがるのも分かると思います↓

ロケ地巡り疑似体験 サミット参加者がツアー


年を取るとね、恥ずかしいことが減ってくるから

案外大人になったほうが楽しいかもよw



出迎えてくれた、ウニのゆるキャラ。

そういえば名前は何だろう。

うにっちはわんこきょうだいの中にいるし。

ウニゾー、ウニタロウ、ウニえもん・・・?



駅の改札を通ると、喫茶リアスの看板。

嘘です。駅から2分の「まちなか水族館」の中にあります。


ツアーとは別料金(1,500円)で予約したうに丼。

パッケージには久慈市のゆるキャラ、あまりんが印刷されていました。


シンプルにこれでもかと雲丹だらけ。

うまうまウニウニ~(・∀・)

などと吉田戦車さんのちくちくウニウニと韻を踏んでみたりして。

(岩手県旧水沢市出身の漫画家さんです)


久慈駅周辺では、あまちゃんシャッターアートも楽しめます。


道の駅くじ(やませ土風館)の向かいにある通り。

こちらでは、作り立てのウニ丼やまめぶ汁も頂けます。


この日は、土風館であまくらぶの定期公演がありました。

すでに1階ステージは混み合っていたので、

物産館から渡り廊下を使って観光交流センターへ移動することに。


階段を上がる途中にもあま絵を発見。


あまくらぶの背後に、赤い人と黄色い人もいました。

正体はマキリンのブログをご覧ください↓

「また来てね」「もう来たんかい!!」のアマノミクス事件簿??


事前に見た秋葉原の動画よりも、

前日のあまちゃんサミットで行ったステージよりも、

歌やおどりやトーク、全てが日々上達していて驚かされます。


皆さんがステージに夢中な中、その場を離れました。


あ、かっけーやつだ。


渡り廊下の通路には、前日のあまちゃんサミットで

パネラーとして参加頂いた青木先生のあま絵がずらり。


表示されていた開催日時はすでに過ぎていたので、

私達のために延期して下さったのでしょうか。

ありがたやと一枚一枚ゆっくり拝見することが出来ました。


長々と続けたバスツアーブログですが

次回 「~海女さんとオジさんはサービス業です編~」 で最後です!




2014年9月7日日曜日

あまちゃんバスツアー ~走れ●●ちゃん!謎の人物あらわるあらわる編~

あまくらぶのミニライブが終了したあたりで、

お座敷列車は休憩をした道の駅の裏側へと到着しました。


このちょうど裏手です。

そこで駅長から 「皆さまこの後は左手側に注目ください」 と案内が。

すると窓の外には・・・



旗を振る方が次々と登場!

地元観光業界(協会や商工会?)からの歓迎サプライズです。涙。

そして 三鉄と自転車で並走するのは・・・



ア、アキちゃん!? (つд⊂)ゴシゴシ
 
 

正解は オジちゃ・・・ イチ(げん)ちゃんでした!

なるほど だからあの時に下車されたんですね。



前方も見ず 爽やかに手を振る いちげんさん。

東京の方が久慈市で滝沢市民をもてなすという不思議な状態に。


しかも、いちげんさんの速度が妙に速くてですね

橋上駅長から 「運転手さん速度あげてください」 との指示が入ります。

速度40キロにあげると、負けじといちげんさんも加速。



この先には川があり、行き止まりのT字路だったため

三鉄 VS いちげんさんの勝負は、残念ながら決着がつきませんでした。

 

いちげんさんと別れた 少し後のこと。

線路近くのカーブがかった道路に、一台の車が停車していました。



フロントに数冊のあまちゃん本を並べ、

中年男性が私たちに手を振っているではありませんか。



(イラスト:岩手ぴこ氏)

実はこの車、夏ばっぱの浜でもお見かけしたんです。



その時は、浜の様子を見に来た地元のご夫婦が

「なんか今日は観光客がいっぺ~いるな~」

と、ビックリしているのかしら?と思っていたんですよね。


大漁旗を振り終えて、私達が動き始めたと同時に

車を発進させて浜を後にされていました。


まさかこのオジさんが再び登場する展開になるとは。

主催者のマキリンも知らないこの人物は果たして誰なのか。


ミステリーじみたまま、次回 「~南部ダイバーと雲丹尽くし編~」 に続きます。